メール大募集!
〜 卯月 〜
卯の花が咲く「卯の花月」から転じたという説。
又、稲の苗を植える「植月」、あるいは種が芽
を出す「産み月」が転じたという説がある。








  「滑走路」をリニューアルさせていただきました。

  下記アドレスへ変更となりましたのでお知らせさせていただきます。

  今後ともよろしくお願いいたします!


            http://www.run-way.net/




                               WEBマスター














 もんじゃ焼き

 
会社の方々と駒場東大前駅前のもんじゃ焼き屋に行ってきた。
 実はこのもんじゃ焼き屋は僕の超お奨め店。

 どうお奨めかというと、まずどの品も大変おいしい。
 月島のもんじゃストリートにある何軒かのもんじゃ焼き屋と食べ比べたが、
 こちらの方がおいしかった!
 おいしいのはもんじゃ焼きに限らず、鉄板焼きやお好み焼き、またサラダやつまみ
 に至るまでストライクゾーンは幅広い。
 今回も初めて鳥の軟骨を鉄板焼きで食べたのだけれども、正直こんなにおいしい
 鳥の軟骨は初めてだった。

 次にどの品もかなりボリュームがある。
 例えば冷奴1個頼むと、まるまる一丁出てくる(笑)
 期待を裏切らない量なのだが、頼みすぎには注意である。

 さらに値段が安い。
 お客は学生が多いということもあって、やはりうれしい学生価格!
 例えばもんじゃ焼きやお好み焼きであれば700円前後で食べれるし、
 サワーは300円代である。
 (あんずサワーは絶対飲んでみてほしい1品)
 今回も食べまくって驚きのお会計だった。

 あとは気さくな店員さんとのトークもおまけつきだ。
 僕はキャップをかぶった明るくボーイッシュなおばちゃんと話して、
 いつも元気を分けてもらっている。

 気の知れた仲間と楽しく盛り上がった。
 もんじゃ焼き・お好み焼きだけでなく、焼き肉や鉄板焼きなど焼き物系は
 いっしょに盛り上がれる気心知れた仲間と行くに限る。

 駒場東大前にお越しの時は是非お立ち寄りくださいな!

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 棋士

 
小学校から高校にかけての友人達に会った。
 中でもじっくりと会話できたのが久しぶりだったのは棋士として頑張っている友人。

 彼の父はプロ棋士で著名な武宮正樹氏
 宇宙流と言われる独特の打ち方で有名な方である。
 昔、小学校の文化祭で武宮正樹氏が来て、イベントで囲碁コーナーをやって
 いたのを思い出す。

 最高の練習相手を父に持って、彼もまたプロ棋士として活躍している。
 既に囲碁講座で教える側になってしまっているから感心だ。

 彼もプロ試験に合格し、順調な棋士生活を送っているわけだが、
 囲碁でプロになれるのは日本で約500名。
 ひょっとして合格するのはどんな国家資格よりも難しいんじゃない!?

 是非ともビッグタイトルを手にして欲しい。

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 4月18日(日) 〜 4月24日(土)



 ロフトワーク

 
ロフトワークのイベント「MOVE MOVE MOVE」に参加してきた。
 約3000人のクリエイターネットワークを持つロフトワークのクリエイター向け
 初イベントだ。

 イベント内容をあまり詳しく調べていなかったので、
 豪華ゲスト(Jストリーム社長白石氏他沢山の方々)がいらっしゃったのには
 ちょっと驚いた。
 司会進行も非常にうまく、音楽も痛快で、「映像〜音楽〜しゃべり」の3要素で
 客を飽きさせない仕組みがうまく出来ていた。

 そしてロフトワークの方々とフランクにお話できたのが大変うれしかった。
 ロフトワークの会社と僕の自宅が近い事もあり、話も弾んで、
 「家にサーバーを置かせてくれませんか?」なんて代表の方に言われた(笑)

 その他でも同じ大学の出身者がいたり、たまたま初対面の方と共通の知人が
 いたり、楽しく皆さんと会話させていただいた。

 色々な場所で積極的に活動していると本当に出会いが多い。
 ただなんとなく行動しているのと、知人を増やそうと意識して行動するのとでは
 大きな差となるのは言うまでも無い。
 若いうちに出来るだけ多くの方々と会って、話して、語って、
 様々な価値観やライフスタイルを学びたい。

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 非凡塾

 
東京非凡塾へ参加してきた。
 一橋大学の教授でありながら百式のWEBマスターである田口元氏の講演
 行われた。

 いやいや、田口さんの話はやっぱり面白い。
 田口式7つの習慣は早速利用したいと思うものが多かった。

 特に印象深かったのが、意思プログラム変換の話。
 嫌だなと思うことを楽しく思うことに変えてしまうというプログラム変換。
 例えば、現状よりも早起きできるようになって、その時間を仕事等に費やせれば、
 その分生産性は上がる。 つまりお金だって多く稼げるようになる。
 それはわかっているけど、朝早く起きるのは大変辛い。
 それでは、嫌だなと思う思考を楽しく思う思考へ変えてしまえば、
 苦労せずに早起きできるようになるのではないか!?
 そこで田口氏は朝6時起きをして、ネットサーフィンをするように習慣づける。
 ネットサーファーである田口氏にとっては早起きが楽しみになった。
 彼のネットサーフィンはもちろん仕事に生かされる。

 嫌な事を自分の楽しみへ一気に変換してしまう。
 これができたら生活はずっと効率的になるし、豊かなものになるはず。

 居酒屋を貸しきっての二次会は大いに盛り上がった。
 がんばれ社長の武沢社長ともお話させていただき、非凡塾への登録を決めた。
 その他にも多くの出会いがあり、興奮冷めやらぬ夜となった。

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 おめでとう!

 セミナーで偶然、学生時代の同級生に再会した!
 彼女は中学・高校時代6年間共に学生生活を送った友人。
 二人で会話をするのは久しく約8年ぶりである。

 「変わってないよね〜」
 これがお互いの率直な感想。
 よく席が隣になって、勉強せずに漫画を読んだり、筆談したり、うたた寝したり。
 今となっては懐かしい思い出だ。

 彼女は今年の4月1日に会社を立ち上げた、新鮮ほやほやの女性社長。
 皆さん是非とも、JusTradeを応援してください!
 また、彼女の夢を実現させる起業日誌は大変勇気付けられるブログ。
 一度覗いてみてください。

 彼女は僕の周りでも最も情熱を持って積極的に活動している仲間の一人。

 会社設立本当におめでとう!

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 アクセス向上委員会

 百式の無敵会議シリーズ第4弾!
 ということで「帰ってきたアクセス向上委員会」に参加してきた。

 前半は人気サイトを立ち上げ、運営している方々の講演とパネルディスカッション。
 後半は「2014年の超人気サイトとは?」についての無敵会議。

 前半で紹介されたサイトは下記の通り。

 GREE : ソーシャルコミュニケーションサイト
 Bulknews : ニュースジャンキー向けサイト
 みんなの就職活動日記 : 就職活動者向け情報サイト
 All About Japan : 専用ガイドによるポータルサイト
 たのみこむ : 消費者が頼み込んで会社が商化するたのみこみサイト
 Cafe Globe.com : 女性向け情報サイト
 @cosme : 化粧品の口コミサイト
 ココログナビ : niftyのブログサイト

 等など。
 中には月間7500万ページビューの化け物サイトもあり。
 どれもが現在非常に注目されている人気サイトだ。
 各サイト作成者の話を聞いたが、結構リアルなところまで語ってくれたので
 面白かった。

 目指すものは。。。
 ページビューの数ではなく、心をつかめるサービス。
 驚きと感動を与えるサービス。
 自然に広がる良いサービス

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 アドバイス

 
博報堂DYメディアパートナーズのメディアアカウントスーパーバイザーであり、
 クラシックカークラブのCCC.Jの副委員長も勤める門脇伸夫氏にお話を伺った。

 シニアのWEBコミュニケーションについての話をさせていただいたところ、
 面白い視点だということで評価いただいた。
 クラシックカークラブでも仕事をする門脇氏は、同じ世代で同じ趣味を持つ
 人脈が広く、シニア層の視点に立って語ってくれた。

 ノウハウ的なところまで広くアドバイスをいただいたが、
 一番勉強になったのはターゲットの絞り込み方。
 インターネットを使用できるが、HP運営までは難しいといったような、
 ちょうどデジタルとアナログの間にいるようなシニアに対していかにサービスを
 提供していくことができるのか。

 絞り込み方は色々あるし、アプローチの仕方も様々だが、
 まずはとにかくシニアとコミュニケーションをとる機会を増やしていこうと思う。
 シニアと接する機会をより多くして、その体験を通してシニアの考え方や
 ライフスタイルを、今まで以上に深く理解していきたい。

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 インターン

 インターンで働く大学生4年生3人が家へ遊びに来てくれた。
 
3人とも今は正に就職活動中。
 しかし毎日のようにインターンでベンチャー企業で働いているという。
 それを聞いただけでも勉強家ぶりに感心させられる。

 僕の学生時代にもインターン制度はあったが、利用した事はなかった。
 行きたい所にはアルバイト生として飛び込んでいって仕事をさせてもらっていた
 ことを思い出す。
 当時、学生のうちに建築業界の全てを知ってしまおうと考えていた自分は、
 スーパーゼネコンから有名建築家の設計事務所、普通の個人設計事務所に
 福祉系企業の設計部門、など様々な場での仕事を経験していた。
 自分が力をつけたと思って、バイト代を交渉して仕事させてもらったりと
 随分生意気なところもあったが今となってはいい思い出である。

 そして彼らもまた様々な場で仕事をしながら、自分の職種選びにその経験を
 生かそうとしている。
 大事なのは企業でも仕事をし、小さなベンチャーでも仕事をしているということ。
 どちらかしか知らなくても、その仕事に惚れこんで突っ走るという場合もあるけ
 れども、できれば両方の場を経験した上で冷静な職場判断をして、
 本当に自分の目的に合った仕事ができる場所を慎重に選ぶべきである。

 向上心豊かな学生の、大企業には入りたくないという姿勢からは、
 自分も少しばかり考えさせられるところがあった。

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 進化する病院

 いや〜、体調が悪い。
 なぜか咳が止まらない。

 熱もないし、食欲はあるし、睡眠もとっているというのになぜか咳だけが。。。

 咳が出始めてからかれこれなんと2ヶ月近く!
 。。。ということで
 「結核か肺炎の可能性もあるから医者へ行ってきなさい。」
 などと恐ろしい事を上司にも言われ、比較的大きい病院へ足を運んでみた。
 レントゲン検査と血液検査を行って内診を受けた。
 結果は特に問題なく、軽い気管支炎なので風邪の延長と考えて良いとの事
 であって一安心。
 大病にもかかった事がないし、健康児の自分は病院なんて縁遠いところと
 たかをくくっていたので、少々情けない。

 しかし随分とサービスの行き届いている病院であった。
 内診→血液検査→レントゲン検査→診断→薬剤配布→会計
 パッパッパと非常にスムーズな流れで進んでいく。
 特に1階で血液検査が終わって、3階のレントゲン検査室近くまでいったら
 ドアがパッと開いて「どうぞこちらへ」と看護士さんが案内してくれたのには
 気味が悪いほど驚いた。

 また、症状の説明、検査結果の説明もかなり親切丁寧に説明してくれる。
 病原菌の名前だとか、体内の器官名称だとか、病名の正式名称だとか。
 しかも説明が実に論理的で細かい。
 「〜なので〜の可能性はほぼないと言えます。
 ただ〜が〜な限り、〜が〜なので、〜な以上〜とは断定し切れません。」
 な〜んて言われてもよくわからないんだけれども、しっかりと説明してくれること
 でその医者を信頼してしまう。

 この患者への説明という部分は実は非常に重要だと思う。
 昔は極端な話、病症だけを患者に伝えて「はいそうですか」の世界であった。
 最近は患者も色々と勉強しており、細かく適正な説明を医師に要求する。
 医師の説明は、ある種の病院のサービス要素である。
 このサービスの良し悪しで病院を取捨選択する患者も増えている。

 渡された薬には説明書が入っており、錠剤の拡大写真とその錠剤の効果を
 説明する文章。 加えて副作用の可能性と注意事項。
 これだけあれば薬を間違えて飲むことはないし、使用する人も安心である。

 病院も、より患者の満足度を追求して進化しており、サービス面においても
 ずいぶんと進化している事を肌身を持って感じることができた。


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 すべては一杯のコーヒーから

 スターバックス、タリーズコーヒー、セガフレードザネッティ等、海外から
 押し寄せてきたコーヒー企業は多いが、個人的にはタリーズが一番好きである。
 コーヒー自体はもちろんのこと、店舗の内装から店員のサービスにいたるまで
 タリーズはレベルが高い。

 タリーズコーヒージャパン株式会社の松田公太社長の著書「すべては一杯の
 コーヒーから」は、事業を起こす事への情熱が手に取るように伝わってくる本だ。

                    

 シアトルのスペシャリティコーヒーに魅せられて、銀座でタリーズ1号店を
 オープンさせ、わずか4年足らずで株式上場を果たした松田公太氏。
 株式上場までのスピードも飲食業界では最速である。

 その影には類まれない情熱と行動力があった。
 日本国内での販売権受諾の為に、タリーズの創設者トム・オキーフを説き
 伏せていく過程は非常にスリリングで面白い。
 人は無意識に情熱の発信者に引き寄せられる。

 冒頭にて
 「夢」と「目標」は全くの別物。
 「目標」とは具体的な計画に基づいて、自分の実生活の羅針盤として必要な
 もの。
 一方「夢」とはたとえ具現性が乏しいとしても、思い描くだけで心が満たされる。
 活力に溢れた人生を送るためには、人には「夢」と「目標」の両方が必要だ。
 どちらか一つが欠けても、人生もったいない。
 なぜなら、人間は誰しも「想像力」(夢を膨らませる力)と「創造力」(目標を達成
 する力)を持って生まれてきているのだから。

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 4月11日(日) 〜 4月17日(土)



 アクティブラーニング

 アクティブラーニングの公開講座を受講した。
 「学びのある人生 〜Life With Learning〜」を企業理念に掲げ、新たな学びを
 提供するのはアクティブラーニング代表取締役の羽根拓也氏だ。

 変革の時代を生き残る資質を「自己成長力」とし、
 変革の時代に対応する、自己成長能力を向上させるサービスを提供。

 変革の時代を経て最後に生き残るのは、頭の良い人間でもなく、
 知識を持つ人間でもなく、変化する事ができる人間だ。

 今回行われた講座の内容は、会話をより建設的なものにし、生産性の高いもの
 とすること。
 初対面の方々と会話をして、通常の話し方での会話とアクティブラーニングを取り
 入れた話し方での会話を比較してその違いを体感しよういうものであった。
 ポイントは下記の5つを会話取り入れる事。

 ・なぜ ⇔ なるほど          因果
 ・具体的には ⇔ 結局        具象
 ・〜と比べると違いは          比較
 ・A、B、Cをまとめると〜と言える  統合
 ・ネクストステップは?         成長

 これらのマジックワードを会話に積極的に取り入れていく事でずっと生産的な
 会話ができるようになる。 意外と基本的なこれらの言葉が日頃から有効的に
 使えていない事に気づかされた。

 第2部の居酒屋「なまらや」の佐々木社長の講座はとにかく爆笑の嵐!
 波乱万丈の人生話を聞かせていただき、こんな人がいるんだと半分うらやましく
 思いながらも、ここまではちょっとねと懸念もするが、総じて感心。
 佐々木社長の顔が頭から離れない。。。しばらく夢に出てきそうだ。

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 最終形

 ついにあこがれのデジタルハリウッド学校長の杉山知之氏にお会いした!
 きっかけは僕が書いた一通のメール。

 杉山氏のブログ(WEB日記)の問い合わせ欄へ、「杉山学校長様」と題して
 今の自分の想いを書き、面会したい旨を伝えたのだ。
 それを杉山氏の秘書の方がうまくとりついでくれて面会へと至ったのである。
 今思えば相当強引だったと思うし、突然で少々失礼もあったかもしれないが、
 逆にとらえればよくメールを送ったもんだと感心する。
 (→自己中心系前向き思考型)

 デジタルハリウッド本校の最上階の奥にある学長室は、思いもかけない
 ビビットで楽しい空間だった。
 テーブルやチェアを初めデザイン性の高い数々の家具。
 部屋を雰囲気を抜群に楽しくさせる色々なおもちゃや雑貨。
 窓際にセッティングされたハイスペックPC。
 ミーティング中も流れ続けている心地よい音楽。

 そこでニコニコしながら待っていてくださったのが杉山氏だった。

 お会いして即その人間性に魅せられた。
 穏やかで、落ち着きがあって、奥ゆかしさを感じさせる口調。
 少々緊張している自分もあっという間に楽な気分になれた。
 早速、新設された大学院の話や、デジハリの特徴についてお話いただいた。
 大学院の構想は随分前からおありだったようだが、やはり文部省の認可を
 おろすのに相当苦労されたようだ。

 講師陣はほとんどが現役の株式会社の社長。
 院生は大手企業をはじめ様々な会社で働く平均年齢30歳の方々。
 院生の1/3は起業意識を持って院生活に望んでいる。
 また、大学院に通いながら起業をしても良いとの事。
 その際には講師を初めとした様々なデジハリのネットワークが起業を応援
 してくれるというのだ。
 コンセプト、プログラム、講師陣、学生の質、どれをとっても魅力があって、
 新たな大学院のスタイルに感心した。
 数年後には時代性からも相当人気のある大学院になると思う。
 その他にも以外に共通の話題なんかもあって大変楽しく話をさせていただいた。

 東京という先進都市のど真ん中に、なんともいえないハイセンスな空間を創り、
 自分のやりたい仕事をしながらクラアントや生徒、友人や知人の訪れを待つ。
 これってある種、人生において目指すところの最終形ではないか!

 人気ブログ、杉山氏の「学校長の日記」で、僕が面会させていただいたことが
 ちょっとだけ載せられていてなおさら感動!

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 携帯電話

 日経ビジネス特別編集版にサイバード社長の堀氏の語りが載っていた。

 忘れんぼ、怠けんぼ、寂しんぼ。。。
 携帯電話を使ったコンテンツビジネスを営んできた経験から、人間の気質って
 こういうものなんだなとつくづく感じています。
 メディアから毎日毎日、膨大な情報が止めどなく流れてきます。
 ピンと来た情報があっても、すぐに忘れてしまう。
 書き留めたり、切り抜いたりして整理しなければ・・・と思っても
 なかなか実行できない。
 情報洪水におぼれそうになりながらも、なお人と人とのつながりに飢えている。

 携帯電話がこれだけ普及し、それを使った情報提供サービスが急成長して
 いるのは、こうした人間の本質にこの後発のメディアがフィットしたからでしょう。
 ある調査によると、10代の女性がテレビを見る時、なんと8割の人が携帯電話
 を手元に置き、しかも時々使っているというんです。


 携帯電話は広く普及した。
 電車の中でもふと気づくと、長椅子1列分の人(約10人)が全員が携帯電話を
 いじっている・・・なんて光景は珍しくなくなった。
 便利なのだから当たり前なのだけれども、こんな場面を目にすると、
 どこか異様でおかしな感じにとらわれる。

 昔、僕はあまり携帯電話が好きではなかった。
 だから実際に携帯電話を手にしたのもかなりの後発組だった。
 単純にのんびりとしている時に邪魔されるのが嫌だというのが主な理由だった。
 ゆっくりと大切な時間を送っている時に、一瞬にして世界を変えてしまう携帯電話
 の音。 自分にとって穏やかに流れる時間の潮流を断絶してしまう存在であった。
 また、機械的なものに自分の行動を左右されるのも嫌だった。
 身近なところでいきなり音が鳴るし、鳴るととらなくてはと思ってしまうし、
 携帯電話は結構暴力的な側面があるとも思っていた。
 携帯電話を持つことによって便利になって時間的効率も飛躍的に上がることは
 わかっていたけれども、心のゆとりはなくなると思って密かに反発していた。

 結局携帯電話を手にした理由は、友人や知人に迷惑がかかるからであった。
 さすがに自宅に電話をするのは気がひけると随分と言われた。

 携帯電話は便利だし、利口だし、今や生活の必需品だ。
 携帯電話自体に愛着を持っている人も多いかも知れない。
 でも、小さな機械に踊らされるようになってしまった自分を物寂しく思う瞬間は、
 携帯電話無しでは生活できなくなってしまった現在でもたまにはある。

 これから携帯電話の機能は益々増えていき、より一層手元から離すことのでき
 ないツールになるわけだが、そうなればそうなるほど携帯電話中心の自分の
 生活に対して戸惑いを感じることも多くなるかもしれない。

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 WEB GIFT

 誕生日プレゼント。クリスマスプレゼント。その他諸々のお祝いプレゼント。。。
 人にプレゼントを贈る時にちょっとした文章入りのカードをつける機会は多い。
 昔から広く一般的に行われているこんなプレゼントの方法も、近い将来変わって
 くるかもしれない。

 「○○○○○○.com」とだけ記してある一枚のシンプルなカード。
 例えば恋人にこのカード一枚だけをプレゼントする。

 このカードを贈ってもらった人はネットでこの文字を打ち込み、そのサイトへ
 とんでみる。 すると。。。

 そこにはお祝いの言葉と想いを伝えた文章が浮かび上がってくる。
 アニメーションがサイトを盛り上げ、
 背景には二人の思い出の場所の写真がゆっくりと映りだす。
 バックミュージックはもちろん二人のお気に入りの音楽。

 「○○○○○○.com」←このアドレスを知らない人は誰も見る事のできない
 サイト。
 このサイトは恋人同士たった二人だけの世界。
 そして世界中でひとつだけのプレゼント。

 こんな「WEB GIFT」なんていうものがあったら面白い!
 贈り手が自由にデザインできてアレンジできる未来型プレゼントだ。

 音楽と映像と文字がうまく組み合わさると、本当に面白いものや感動的なものが
 一瞬にして生み出される。
 こういうプロデュースってやりたいと思っている人は多いけれども、なかなかやる
 機会に恵まれない人がほとんどだと思う。
 こんなクリエイティブなプレゼントが簡単にできるようになれば、プレゼントを
 するというイベントがより計画性を伴うものになって、一層楽しくなるのではない
 だろうか? 

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 家電量販店

 
ヨドバシカメラ新宿店で勤める友人と会った。
 ヨドバシカメラ新宿店は都内でも最も集客力のある家電量販店のひとつ。
 秋葉原を除けばこれだけ品揃えのある店もあまり無い。
 老若男女、とにかく沢山の人でごったがえしていて活気がある。

 店内には派遣社員と正社員が入り混じっているが、中にはメーカーと契約
 している派遣社員がいる。
 実は彼らには気をつけなければならない。
 彼らは契約メーカーの商品を売るために現場へ派遣されているので、
 彼らの推奨してくる商品は必ずそのメーカーが販売している商品なのだ。
 例えばプラズマテレビのコーナーで店員にお奨めの商品を聞いてみて、
 パナソニックの商品ばかりを奨めてくる店員は、実は松下電器が派遣している
 契約社員である可能性が高いのだ。

 これは個人的には大きな問題だと思っている。
 店員から流出する情報に偏りがあるという事は、商品についての特徴を知り
 たい消費者が、正確な情報を入手できないままに商品を購入してしまっている
 可能性があるという事だ。
 ある商品のメリットは教えてもらっても、デメリットは聞く事ができなかった、
 なんてことは往々にしてあるだろう。

 そもそもメーカーと契約している派遣社員でなくとも、店員の発言に対しては、
 消費者は十分に注意する必要がある。
 「どれがいいですかねぇ?」と相手の顔色を覗き込みながら購入する商品を
 決める日本人にとっては、店員の言葉というのが決定要因になる事は多い。
 本当に自分が知りたい事を店員に聞いて、それに対して店員が的確な回答を
 してくれているのかどうかをもう一度考えたい。
 店員は発言に慎重になるべきだし、消費者はもっと冷静に判断すべきだ。

 ちなみに入社約5年で契約社員の給料が正社員の給料の1.5倍だという事実
 には驚きである。

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 デジタル世界へ

 数々のデザイナーやクリエイターを生み出しているマルチメディアスクール
 デジタルハリウッド(通称デジハリ)。
 デジハリも一昔前は、CGデザイナー中心のデザイン専門的な学校という
 イメージがあったが、プログラムを見てみると大分内容が変化してきている
 ようだ。
 コンテンツを作るデザイナー育成から、コンテンツやWEBの知識を持った上で
 新しいサービスを提供していくWEBプロデューサーやディレクターの育成へ。
 時代はIT分野における幅広い知識を持ち、リーダーシップをとって新たな
 ビジネスをクリエイトできる、ゼネラルな人材を渇望している。

 デジハリのHPで面白いプログラムを見つけた。
 「
45才からのマンツーマンプログラム」はマンツーマンで講師を提供する
 シニアターゲットのプログラムだ。
 ネットの活用方法にメールの利用方法、HP作成、映像のデジタル編集まで、
 様々なことが学べるこのプログラム。
 少しずつではあるが、シニアがデジタル世界へ足を踏み込む音が聞こえる。

 学校長の杉山氏の言葉を抜粋。

 私たち、日本人は、今や少子高齢化で、世界最先端を走っている。
 少子はともかく、人が長生きすることは素晴らしい。
 人は経験を積むほどに、人生の深みを知り、真実の自分へと近づいていくもの
 だと思えるからだ。
 今や、人類は、数々の知恵を集積し、本当に100歳を越えて生きることが、
 当たり前に想定できるようになった。
 20年後の世界では、現在の医療レベルを遥かに越えてしまう。
 その医療を受ける私たちは、45から55歳あたりに、人生の折り返しポイントが
 あるのだ。
 100歳になって、体が少し不自由でも、サイバースペースの中で、世界中の知恵
 を自由に利用し、世界中の誰とでも、アイデアのやりとりができ、年齢や性別にも
 縛られずに、自分が存在できるとしたら、信じられないほどビビットで、
 ダイナミックな人生をそこに展開できる。
 それを可能とするのが「デジタルコミュニケーション力」だ。
 自分の言いたいことを、デジタルで表現すれば、それはネットを通じて、誰にでも
 見てもらえるものになる。
 そう、私たちは、まったく新しい力を持つ、読み書き能力を身につけることができる
 最初の世代なのだ。

 近い将来、ネットを通じたデジタルコミュニケーションによってシニアの生活は
 飛躍的に豊かになるはずだ。


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 4月4日(日) 〜 4月10日(土)



 ガイアの夜明け

 
今、自分にとって一番熱い番組。
 毎週火曜日10時から12チャンネル「ガイアの夜明け」
 様々な業界を取り上げて、ビジネスマンにスポットをあてながらリアルなストーリー
 を展開する番組だ。

 今週のお題は「タクシー」
 日夜のタクシー会社の奮闘ぶりはなかなか面白い。
 六本木や銀座で繰り広げられる深夜のタクシー戦争は想像以上に壮絶なもの
 だった。

 数社のタクシー会社がモデルとなっていたが、映し出されるのはやはりその中の
 熱く仕事をこなしていく社員。
 30代中盤の元外資系大手会社勤務の社員が、50代の経営集団を相手に
 改革を試みる。
 大きな仕事をする人間は、熱く仕事を語れるし、熱い人間の発する言葉は
 やはり面白い。

 火曜日は9時からプロジェクトXも放映され、そのままガイアの夜明けへと続く
 ゴールデンタイムである(笑)

 僕にとっての火曜日は、当テレビ番組を見たいがために、一週間のうちで
 最も早く帰りたい曜日となってしまっている。

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 WEB発注

 リサーチ会社ネットアンドセキュリティ総研のBizMarketingアカデミー
 「実践的WEB制作発注講座」に参加してきた。
 講師は、ネット系会社COMCENT役員の講師は向畑和佳子氏。

 コミュニケーションの場=メディアとしては、最も身近な存在といえるWEBサイト。
 安価に顧客とのコンタクトができる媒体として、企業や店舗のサイト設置は
 もはや常識となった。
 公開される情報も、年を追うごとに質・量ともに増強されているわけだが、
 果たして標準的な品質、標準的な受発注形態、標準的な価格とはいったい
 どのようなものなのか。
 新しいものが出現しても、初期段階ではなかなか見えにくいこれらの要素。
 不明瞭な部分をよりクリアにしたく、当講座に参加してきた。

 当講座の内容を大分類すると下記のとおり。

 ・WEBサイト設置の目的と必要要素
 ・外部への制作委託の流れと業者選定のポイント
 ・発注、検収の際の注意点

 今回のポイントとしてはWEBサイトを発注する側の人の為の講座であると
 いうこと。 
 WEBを発注する側のポイントがつかめれば、発注者として知識が深まるだけで
 なく、逆にWEBを作成する側としても貴重な情報を得られると考えた。
 将来的にはWEBを発注する事も、受注する事も必要となる可能性がある
 自分にとっては大変魅力のある内容であった。

 WEB作成アウトソースのメリットとデメリット。
 この部分は特に慎重にかつ冷静に考えていきたい。

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 ターゲット

 不動産検索サイトを運営している不動産会社の知人と会った。
 当社は、全国の不動産会社との提携事業を核としており、約4000の
 不動産会社を検索サイト利用可能な会員として顧客管理している。
 彼の主な仕事は、サイト利用者及び会員数の増員とそれに伴うシステム構築。

 簡単に言うと、全国の不動産会社(老夫婦が経営している個人商店的会社)に
 営業をかけて、月額1万円で検索サイトに登録させる。
 検索サイトのユーザーがこの検索サイトを通してその不動産会社を見つけて
 成約をする。
 これを主軸に不動産会社のHP立ち上げや、講習会などのフォロー活動も行う。

 地方へ行くと、まだまだインターネットの世界に縁遠いような不動産会社は
 数多く存在する。
 「うちはもうインターネットなんてできないよ」なんて半分諦め気味の小さな会社。
 こんな会社を会員にし、検索サイトを通じて成約させてあげると
 「これはすごいね!本当に成約になっちゃったよ!!」と
 大変満足されるそうだ。

 また、関連の仕事でデジカメの扱い方について講習会を開いたときの事。
 「あまりにもの面白さに興奮して、デジカメを講習会の帰り道で買ってしま
  ったよ!」 ・・・と、こんな具合だ。
 本当に簡単な事を教えてあげるだけで、彼らには大きな喜びとなる。

 ニーズはふとしたところに転がっているものだ。
 若者にとってはあたりまえサービスを、シニアに提供するだけで価値が
 飛躍的に高まり、認められる。

 ビジネスのターゲットを変えるだけで、ぐっと付加価値が高まる。
 そんなターゲット変更による新たなサービスは意外と世にあるものでは
 なかろうか。

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 「会社」

 そもそも「会社」とはどのような存在なのか。
 「会社」というものは本来どうあるべきものなのか。
 これから「会社」はどのように変わっていくのか。

 「会社はこれからどうなるのか」を読んで、
 「会社」という存在を改めて深く考えさせられた。

 戦後の日本の雇用システムを特徴づけてきた終身雇用、年功賃金制、
 会社別組合は、人的資産の蓄積を促すための制度的な仕組みだった。
 しかしようやく日本の会社も雇用システムが変わりつつある。
 僕らはそれをしっかりと認識して働かなくてはならない。

                   

 ポスト産業資本主義の時代は、差異性の時代。
 そこでは、世界の全ての会社は、グローバルな市場の中で、新たな差異性を
 創り出す競争を繰り広げている。
 新市場、新組織を開拓する事がより重要になってくるはずだ。
 リスクをとって自ら新分野を開拓していく人材を、日本の社会はどれほど輩出
 していくことができるのだろうか。

 多分に有益な情報が盛り込められた超高密度本。
 それでいて内容が非常にわかりやすく、読みやすくて面白い。
 必見の一冊。

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 夜桜

 駅から家までの帰路を夜桜を見ながら歩く。
 桜をぼぉっと眺めながら、いつもより歩く速度が遅くなる。
 夜桜が本当に綺麗だ。

 都内でも色々なところで桜を見る機会に恵まれる。
 この時期でないと、植えられている木々が桜であるという事をなかなか意識
 できないが、意外と計画的に桜は植えられているのだ。

 美しい桜を見ているだけでリラックスしたような気分になれるが、
 実は桜はバラ科の植物で、クマリンをはじめとする数種の芳香成分を含んで
 いる。 この芳香成分の効果で、気持ちをやわらげて心を癒してくれる。

 昼間の桜も綺麗だが、夜のライトアップされた桜もなんとも言えない。
 意図的に照明効果を作って桜風景を演出しているところもあるが、
 意図することなく自然に光があたっている夜桜の姿は一段と趣がある。

 多くの人には、桜を見るお気に入りポジションがあるのではないだろうか。

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