教育的配慮 (1965) 20070713©MoTak.
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グランドキャニオンに<空中散歩道>完成!
が3月末、この夏は新しいもの好きの日本人
ゾロゾロだろうが、何を見、心に刻むやら?
スゴーイ!だけじゃ哀しいぜ。 周辺に動物、
植物、鉱物、いずれも種類豊富、各所に観察
参考資料(←)が配置され、教室では講義も、、
さすが国立公園、知的啓蒙努力にも怠り無し。
翻って我が国立公園、どこも商業的な看板や
拡声器、<痴>的。 教育先進国だったのは
江戸時代まで、戦後の左巻き教育が実を結び、
物欲先行常識欠如のゾンビ国家と成り果てた。
風光も箱庭規模、観光立国? 冗談でしょう。
カメラ腰だめでガラスに写り込んだ30才の私、
前年ヨセミテで教育的配慮の格差を痛感、この年ここを訪れて再認識。 先夜の<ふしぎ発見>いわく「グランドキャニオンに残して良いのは足跡だけ、、」、霊峰富士を世界に冠たるゴミの山にしている我々と大違い。 一日にして成らず、
のローマも外敵によってでなく道徳退廃政治腐敗で内から崩壊した。 同様日本今や沈没不可避、差し当たって<モンスター・ペアレント>撲滅
作戦の即刻徹底実施が必須。 教育を受ける<義務>をご託並べる<権利>と思い違えた愚か者どもにオトナ面させておく訳には行かない、ゼロ・
トレランスで臨むべき、、と誰も言い出さないのが寧ろ不思議、学校も文科省も弱腰すぎる甘すぎる。 その姿勢自体<教育的>でないのでは?■